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ファンスタイル一級建築士事務所の森です。暑さが抜けて過ごしやすくなってきましたね。この時期は運動会のシーズンでもあります。ウチの子も初めての運動会があります。子供にもかっこいい姿を見てもらいたい!いつまでも若いパパでいたい!
そこで今回は急に体を動かしてケガをしないように身体慣らしも兼ねて私がよくやっている室内で簡単にできる3分ストレッチを3つ(首まわりと肩まわり、腰まわり)ご紹介します。

椅子に座ったままでストレッチ①「首回し」

建築士の仕事はすべてが現場ではありません。図面を引いたり、事務仕事をしたり、いいアイデアはないかと考えたりもします。行き詰まってきたとき、気分転換のために取り入れているのが、座ったままのストレッチです。パソコン仕事が多い方にもおすすめします。

座り仕事でこる部分といえば、首や肩ですね。仕事に集中していると気がついたときには結構な時間が経って、ガチガチになっていたということはありませんか。そのようなときにお試しいただきたいのが「首回し」です。

◆シンプルながら気持ちがいい「首回し」
・息を吐きながら首を前に倒す
・そのまま息を吸う
・吐きながら左(右)からゆっくりと首を回す

ポイントは、首を回そうとするのではなく、頭を前に倒したら頭の重みを感じるまで力を抜き、重みを使ってゆっくりと転がすように動かすことです。

椅子に座ったままでストレッチ②「上体ひねり」

先ほどの“座ったまま”の応用編でもあるのですが、椅子やデスク、テーブル使ってストレッチをすることもできます。同じ姿勢で座り仕事を続けていると、いつの間にか背中が強張っていることがありますので、そのようなときにお試しいただきたいのが「上体ひねり」です。

◆肩や背中まわりがスッキリする「上体ひねり」
・椅子に浅く腰掛けて背筋を伸ばす
・右手で椅子の背もたれを持ち、息を吐きながら上体を右にひねる(このとき顔も後ろを向く)
・できる方は左手を右腿の外側に当て、左手で上体を軽く押す
・息を吐き切ったら、息を吸いながらゆっくり上体を戻す
・上記の要領で左側に上体をひねる

こちらのストレッチのポイントは、肩を後ろに持って行こうとするのではなく、背骨を中心軸に上体をねじるイメージで体を動かすことです。

回転椅子の方は、テーブルを持って下半身を動かしますが、上体を動かす方がよく伸びると思います。

寝ながらストレッチ⁈ 「うつぶせユラユラ」

座り仕事は、腰に結構な負担がかかるようです。私は腰痛持ちなので、時間があるときに腰のケアをするようにしています。最近時間を作って実践するようにしているのが「うつぶせユラユラ」です。

◆簡単だから続けられる「うつぶせユラユラ」
・うつぶせに寝そべる
・上体を反らす
・骨盤を左右にユラユラと動かす

たったこれだけなのですが、続けてみるとだいぶ腰の調子がいいです。舟波真一・山岸茂則の両氏による著書「痛みはうつぶせで治しなさい」では2分間とされています。

まとめ

今回ご紹介したストレッチは、いずれも簡単なものばかりなので、3分もかからないかもしれません。ご自宅で家事をされているときなど、ちょっとした隙間時間にもできますよ。

秋はスポーツだけでなく長雨の時期でもあるので、運動会に向けて、もしくは運動会の後の筋肉痛対策、雨の日の気分転換などに試してみてください!

ファンスタイルの家づくり

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【監修者情報】
1976年東京都文京区生まれ。
ハウスメーカー・地域ビルダーにて設計・工事監理に従事。
2016年『しあわせをデザインしよう』をコンセプトに
ファンスタイル一級建築士事務所を設立。
日本一暑い街、埼玉県熊谷市で妻・長男・ラブラドールレトリバー・保護猫と暮らす。
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