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注文住宅って総額いくら?|家づくりにかかる本当の費用を建築士が解説 Event Detail

「家って結局どのくらいかかるの?」
「坪単価はいくらですか?」
家づくりを考え始めた方から、多く聞かれる質問です。
広告やチラシには“本体価格”が書かれていることが多いですが、実はそれだけでは家は建ちません💦
家づくりは間取りや仕様、使用する素材によって大きく変わるため、坪単価だけで比較することは難しいのが実際のところです💦
今回は、注文住宅にかかる“本当の総額”について、分かりやすく解説します🤗✨
◇家づくりの費用は「本体価格+付帯工事+諸費用」
注文住宅の総額は、大きく3つに分かれます。
① 建物本体価格
家そのものの工事費です。
基礎・構造・内装・設備など、建物をつくるための費用が含まれます。
多くの広告で表示されているのは、この金額です。
『坪単価』は、この本体価格のみを表す会社が多く、消費税が別に掛かるところもあります。
② 付帯工事費
意外と見落とされがちですが、とても重要な部分です!
例えば、
・地盤改良工事
・給排水の引き込み工事
・外構工事
・解体工事(建て替えの場合)
土地の条件によっては、ここで費用が大きく変わることもあります。
③ 諸費用
住宅ローンの手数料や登記費用、保険料など、家づくりにはさまざまな諸費用がかかります。
一般的には、総額の5〜10%程度が目安です。
◇「土地代+家」だけでは考えないことが大切
土地を購入する場合は、
□ 土地代
□ 建物総額
□ 諸費用
すべてを合わせた“トータル予算”で考える必要があります。
ここを見誤ると、
「建物にかけられる予算が足りない」
という事態になりかねません。
◇住宅ローン審査で知っておきたいポイント
資金計画を考えるうえで、住宅ローンの準備も重要です。
特に注意したいのが、転職して間もないタイミング!
金融機関によっては、転職直後は審査が通りにくい場合があります🙇
将来家づくりを考えている方は、ライフプランと合わせてタイミングを検討することも大切です。
早めに情報を知っておくことで、無理のない計画が立てやすくなります🌿
◇早めに総額を知ることが、失敗しない近道です
家づくりで後悔する多くのケースは、予算の見通しが曖昧なまま進めてしまうことから起こります。
早い段階で「家づくりにいくらかかるのか」という全体像を把握しておくことで、安心して計画を進めることができます。
本体価格以外に必要な諸費用や、現実的な資金計画の立て方については、fun styleホームページでも分かりやすくまとめています。
無理のない予算を知ることが、安心して家づくりを進める第一歩になります✨
必要であれば、具体的な資金計画のご相談も可能です。
まずはお気軽にご相談ください(*^^*)
「自分たちの場合はいくらぐらい?」
「土地を含めて相談したい」
そんな疑問があれば、早めにご相談いただくのがおすすめです。
具体的な間取りが決まっていなくても大丈夫です!
建築士が一緒に整理しながら、あなたに合った予算と家づくりの道筋を考えていきます🙏✨
また、ご希望があればファイナンシャルプランナーのご紹介いたします。
住宅ローンだけでなく、将来の生活設計まで含めて相談できます!
ただいま資金計画についての相談会開催しております(*^^*)
どうぞお気軽にご相談ください⚘⚘⚘
監修者情報

一級建築士 森 智弘
– 資格 –
一級建築士 第316487号
一級建築士事務所 埼玉県登録第11371号
建設業 埼玉県知事許可(般ー30)第71907号
(一社)埼玉県建築士事務所協会会員
– プロフィール –
- 1976年東京都文京区生まれ。
- ハウスメーカー・地域ビルダーにて設計・工事監理に従事。
- 2016年『しあわせをデザインしよう』をコンセプトにファンスタイル一級建築士事務所を設立。
- 日本一暑い街、埼玉県熊谷市で妻・長男・ラブラドールレトリバー・保護猫と暮らす。






