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【熊谷市I様邸】注文住宅の現場進捗|木工事から内装仕上げ(造作・塗装・タイル・漆喰)の流れ Event Detail

注文住宅の現場って、どんな流れで家が完成していくのか気になる方も多いのではないでしょうか。
現在進行中の現場では、大工による木工事から内装仕上げまでの工程が進み、完成まであと少しの段階となりました。
今回は、自然素材の家づくりの現場の様子とあわせて、工程の流れをご紹介します🤗💕
◇ 注文住宅の木工事(大工工事)
まずは、大工さんによる木工事です。
柱や下地を組み、空間の骨格をつくる大切な工程で、棚やカウンターなどの造作も一つひとつ丁寧に仕上げていきます。
完成すると見えなくなる部分も多いですが、この工程が住まいの使いやすさや耐久性に大きく関わってきます。
◇ 造作部分の内装塗装(自然素材の塗料)
木工事が完了した後は、造作部分への内装塗装を行いました。
職人さんが手作業で塗り重ねることで、無垢材の質感を活かしながら、やわらかな雰囲気に仕上がっていきます。
当社では、無垢材や漆喰といった自然素材に合う、体にやさしい自然素材由来の塗料を使用しています。
このあたりから、空間の雰囲気も少しずつ見えてきます。
◇ タイル・クロス工事(仕上げのポイント)
キッチンや洗面まわりのタイル施工、そして一部の壁にアクセントクロスを取り入れることで、空間に表情やメリハリが生まれます。
素材や色の選び方、貼り方によって印象が大きく変わるため、住まい全体のバランスを見ながら丁寧に仕上げていきます。
細かな部分ですが、こうした仕上げが暮らしの中での満足感につながっていくと感じます。
◇ 漆喰仕上げ(自然素材の内装)
続いて、壁や天井すべてに漆喰を塗る仕上げの工程です。
コテを使った手作業で仕上げることで、やわらかい質感と心地よい空気感が生まれます。
空間全体が明るくなり、一気に“家らしさ”が出てくるタイミングでもあります。
今回のI様のお家では、造作の本棚や収納棚もあり、棚の内部も一段一段、丁寧に漆喰を塗っています✨
◇ 完成まであと少し(現場の進捗)
各工程を経て、現場は完成に向けて最終段階に入りました。
何もなかったところから少しずつ形になり、仕上がっていく過程は、注文住宅ならではの魅力だと感じます。
見えないところも含め、一つひとつ丁寧に仕上げてきた住まいが、いよいよ完成を迎えます。
まとめ
注文住宅の家づくりは、大工の木工事から内装の仕上げまで、さまざまな工程を積み重ねて完成します。
自然素材を活かしながら、見えないところまで丁寧に仕上げることが、心地よく長く住める家につながると考えています。
完成した姿だけでなく、その過程も少しでも感じていただけたら嬉しいです🙏✨
家づくりは、完成した姿だけでなく、その過程も大切な時間だと考えています。
見えないところこそ丁寧に仕上げることが、長く心地よく暮らせる住まいにつながります🏠✨
実際の現場をご覧いただくと、写真や文章では伝わりにくい部分も感じていただけると思います(*^^*)
ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。タイミングが合えば、現場のご案内も可能です。
お気軽にご連絡ください⚘⚘⚘
監修者情報

一級建築士 森 智弘
– 資格 –
一級建築士 第316487号
一級建築士事務所 埼玉県登録第11371号
建設業 埼玉県知事許可(般ー30)第71907号
(一社)埼玉県建築士事務所協会会員
– プロフィール –
- 1976年東京都文京区生まれ。
- ハウスメーカー・地域ビルダーにて設計・工事監理に従事。
- 2016年『しあわせをデザインしよう』をコンセプトにファンスタイル一級建築士事務所を設立。
- 日本一暑い街、埼玉県熊谷市で妻・長男・ラブラドールレトリバー・保護猫と暮らす。






