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『この家、なんか心地いい』の理由がある|fun style建築士が考える家づくりの違い Event Detail

完成したお家に入ったとき、
「なんか落ち着くね」
「空気がやさしい感じがする」
そんな言葉を聞くことがあります。
実はこの“なんとなくの心地よさ”には、
ちゃんとした理由があります!
今回は、建築士の視点から、
心地いい家に共通する考え方についてお話しします(*^^*)
心地よさは、デザインだけで決まらない
家づくりというと、
間取りや見た目のデザインに目が向きがちですが、
本当の心地よさは、もっと目に見えにくい部分から生まれます。
例えば、
・室内の空気感
・肌に触れたときの感触
・光の入り方や影の出方
・音の響き方
こうした積み重ねが、
「長く過ごしても疲れにくい家」につながっていきます。
自然素材がつくる、やさしい空気
私たちが自然素材をおすすめしている理由も、
この“空気感”にあります。
無垢材、漆喰、珪藻土といった自然素材は、
見た目がやさしいだけでなく、
湿気を調整したり、においを和らげたりと、
室内環境を整える力を持っています。
特に無垢材は、
夏はさらっと、冬はほんのりあたたかく、
素足で歩いたときの感触がとてもやさしい素材です。
「木の家は落ち着く」
そう感じるのは、気のせいではありません。
なぜ“ちょうどいい”と感じるのか
心地いい家には、
不思議と「やりすぎ」がありません。
収納が多すぎない
天井が高すぎない
動線が複雑すぎない
これは、設計の段階で
暮らし方を丁寧に想像しているかどうかの違いでもあります。
私たちは、
・朝起きてからの動き
・家事の流れ
・家族が自然と集まる場所
そんな日常のシーンを思い描きながら、
間取りや素材、窓の位置を考えています。
funstyleだからできること
funstyleの家づくりは、
最初から答えが用意されているわけではありません。
「どんな暮らしがしたいですか?」
「どんな時間が好きですか?」
そんな会話を重ねながら、
少しずつ“そのご家族らしさ”を形にしていきます。
大手のような規格住宅ではありませんが、
その分、ご家族の暮らしに合わせた
無理のない、等身大の家づくりができます。
心地よさは、住んでから続いていくもの
家は完成した瞬間がゴールではありません。
住み続ける中で、
少しずつ味わいが増していくことも大切だと考えています。
自然素材は、
傷や色の変化も「味」として受け入れられる素材。
年月とともに、
その家だけの表情に育っていきます。
「この家、なんか心地いい…」
その一言の裏には、
素材選びや設計の積み重ねがあります🙏✨
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です!!
家づくりを考え始めたばかりの方も、
ぜひ気軽にご相談ください♪
あなたにとっての
“ちょうどいい心地よさ”を、一緒に探していきましょう🤗💕
□ご質問やご相談などのお問合せはこちらから☜
お気軽にご連絡ください♪
監修者情報

一級建築士 森 智弘
– 資格 –
一級建築士 第316487号
一級建築士事務所 埼玉県登録第11371号
建設業 埼玉県知事許可(般ー30)第71907号
(一社)埼玉県建築士事務所協会会員
– プロフィール –
- 1976年東京都文京区生まれ。
- ハウスメーカー・地域ビルダーにて設計・工事監理に従事。
- 2016年『しあわせをデザインしよう』をコンセプトにファンスタイル一級建築士事務所を設立。
- 日本一暑い街、埼玉県熊谷市で妻・長男・ラブラドールレトリバー・保護猫と暮らす。






