
家づくりを進める中でよく耳にする
『上棟(じょうとう)』🏠✨
「上棟ってどんな日?」
「何か準備することはあるの?」
「施主さまは何をすればいいの?」
はじめての家づくりでは
わからないことがたくさんありますよね😭
今回は、
上棟とは何か?
当日の流れや施主さまがやることについて
分かりやすくご紹介します🤗✨
「上棟」の前に行われる
【上棟とは?】
上棟とは、
建物の柱や梁などの骨組みを組み立て、屋根の一番高い部分(棟木)を取り付けることをいいます。
現場では「建て方(たてかた)」とも呼ばれています。
家づくりの中でも
大きな節目となる大切な日です⚘⚘⚘
それまで基礎だけだった現場に
一日で立体的な“家の形”が見えてくるため
「いよいよ家が建つんだ」と実感できる瞬間でもあります🥰
【上棟当日の流れ】
※地域や工法によって多少異なりますが、一般的な流れをご紹介します。
1. 朝礼・ご挨拶
工事を担当する大工さんや職人さんが集まり、作業前の打ち合わせを行います。
施主さまが参加される場合は、簡単にご挨拶をいただくこともあります。
(必須ではありませんのでご安心ください♪)
2. 柱・梁の組み立て
クレーンを使いながら、柱や梁を次々と組み上げていきます。
安全第一で、チームワークよく進めていきます。
午前中のうちに、かなり家の形が見えてきます。
3. 棟木の取り付け
屋根の一番高い部分である「棟木」を取り付けることで、
“上棟”となります。
簡単なお清めや祈願を行う場合もあります。
4. 作業完了・確認
夕方には、建物の骨組みが完成します。
図面で見ていた間取りが、実際の空間として体感できるようになります。
「思ったより広い!」
「ここがリビングになるんですね」
と、わくわくされる施主さまも多いです😍
【施主さまがやることは?】
基本的には、
必ずやらなければならないことはありません♪
ですが、参考までにいくつかご紹介します!
□ 現場でのご挨拶(可能であれば)
朝や休憩時に、
「今日はよろしくお願いします」と一言あると
職人さんもとても嬉しいものです♡
□ 差し入れは必要?
必須ではありません。
最近では、飲み物やお菓子をご用意される方もいらっしゃいますが、
お気持ちですので無理のない範囲で大丈夫です✨
ご不安な場合は、事前にご相談ください(*^^*)
□ ご祝儀は必要?
現在では必須ではありません。
地域性や考え方によっても異なりますので
迷われた際はお気軽にお声がけください🤗✨
【よくあるご質問】
Q. 上棟は必ず立ち会う必要がありますか?
A. 必須ではありません。
ご都合が合えば立ち会いをオススメしています(*^^*)
Q. 上棟の日に施主さまが準備するものはありますか?
A. 特別な持ち物はありません。
動きやすい服装でお越しください✨
【上棟を迎える前に】
上棟の日を安心して迎えるために大切なのは、
✓ 図面の最終確認ができていること
✓ コンセントや窓位置などの打ち合わせが完了していること
✓ 疑問点を解消しておくこと
構造が組み上がると、変更が難しくなる部分もあります。
気になることがあれば、いつでもfun styleにご相談ください🙏✨
基礎だけだった現場に、
一日で家の骨組みが立ち上がる上棟の日。
ご家族にとって、きっと思い出に残る一日になります✨
「何を準備すればいいの?」
「当日はどのくらいいればいい?」
そんな不安があれば、どうぞ遠慮なくお声がけください(*^^*)
これから上棟を迎える皆さまにとって、
少しでも参考になりましたら嬉しいです🤗💕
ファンスタイルの家づくり
監修者情報

一級建築士 森 智弘
– 資格 –
一級建築士 第316487号
一級建築士事務所 埼玉県登録第11371号
建設業 埼玉県知事許可(般ー30)第71907号
(一社)埼玉県建築士事務所協会会員
– プロフィール –
- 1976年東京都文京区生まれ。
- ハウスメーカー・地域ビルダーにて設計・工事監理に従事。
- 2016年『しあわせをデザインしよう』をコンセプトにファンスタイル一級建築士事務所を設立。
- 日本一暑い街、埼玉県熊谷市で妻・長男・ラブラドールレトリバー・保護猫と暮らす。
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