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夏バテは胃腸の疲れ? 秋を元気に過ごすための5つのケア

暮らし
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残暑の中にも初秋の気配を感じるこの頃、夏バテが気になっているという方も多いかもしれません。体のだるさや食欲不振など、夏バテの症状は人によってさまざまですが、その原因として最近注目されているのが胃腸です。夏バテ中の方は、これから迎える秋を元気に過ごすために、今から胃腸ケアを始めておくことをおすすめします。ご紹介する5つともすぐにできるものばかりですので、どれかひとつでも実践してみてくださいね。

胃腸も夏バテする! こんな症状が現れたら気をつけよう

夏の終わりを感じ始めるこの時期は、夏バテに悩まされる時期でもありますね。体がだるい、重い、食欲が出ない、寝ているのに疲れが取れない、集中力が上がらないなど、そろそろこのような症状が現れているのではないでしょうか。

夏バテの症状の多くは、胃腸の不調が原因といわれています。冷たいものの飲みすぎや食べ過ぎは直接的に、暑い外気とクーラーの効いた室内の温度差は自律神経から間接的に、胃腸の調子を低下させます。次のような症状も胃腸の機能が低下していることの現れとされています。

・食前、食後に胃が痛む

・ゲップが頻繁に出る

・下痢や便秘を繰り返す

 

秋に向けて今から胃腸のケアを! すぐにできる5つの方法

このような症状に心当たりがある場合、すぐにケアを始めた方が良さそうですね。秋といえば、スポーツ、読書、芸術、行楽、食欲など、さまざまな活動が楽しくなる季節ですから、夏バテで元気がないのではもったいないですね。胃腸を整えるにはどのような方法があるのでしょうか。

・胃腸への負担が少ない消化の良いものを食べる

・胃腸への負担を軽くするためよく噛んで食べる

・生姜など体を温めるものを食べる

・湯船につかる

・お腹をマッサージする

日本咀嚼学会(という学会があるのですね)では、ひと口で30回を推奨しています。

生姜は体を内側から温めますし、冷えた胃腸には体の外側から温める入浴で血行を促進しましょう。腸のマッサージは、仰向けになってお腹を時計回りにぐるぐるとさすります。どこかに固い感触があったら、そこに手を乗せて軽く押さえるようにすると腸の動きを助けるそうです。

腸活で「腸美人」を目指そう! 夏バテになりにくい体づくりを

胃腸の調子が落ちると消化吸収の機能が低下、食欲がなくなり、食べられなくなって栄養が不足、さらにバテるという悪循環に陥ってしまいます。胃腸の調子を整えるカギを握っているのは腸内環境です。

腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類の細菌があり、善玉菌が約20%、悪玉菌が約10%で、残りの70%は日和見菌によって占められているといわれています。日和見菌は善玉でも悪玉でもない「その他大勢」なのですが、実はこの日和見菌が腸内環境を左右するとされています。

日和見菌は腸内で優位に立っている方の菌に味方する働きがあり、悪玉菌が増えるとそちらに加勢をするため腸内環境が悪化、しかし、逆もしかりで、善玉菌が優位になるような食事を心がけることにより腸内環境を良好に保つことができるのです。

そのためには、やはり食事が大切ということで、腸活のポイントになるのは発酵食品です。発酵食品といえば、納豆や味噌、醤油など代表的ですが、みりんや酢、ぬか漬けやキムチなども該当します。伝統的な日本食が健康にいいといわれるのは、発酵食品が豊富なことが理由のひとつといえるでしょう。無理なく発酵食品を毎日の食卓に取り入れて、善玉菌が優位な腸内環境を維持してください。

まとめ

最近では「〇活」という表現をよく見たり聞いたりしますが、夏バテに関係するのは菌活もしくは腸活ということになるでしょう。また別の表現で、胃腸の調子が上がらないことを「腸疲労」というそうです。腸疲労知らずは「腸美人」なのだそうで、美人が増えるのは喜ばしいことですね。腸脳相関の話題も最近はよく聞きますから、近い将来、もしかすると腸美人がモテる時代がくるかもしれません。

なんだかんだと能書きを垂れましたが、実際の調理は妻にお任せしておりますので、あまり偉そうなことは言えません。実際、住まいづくりでも、キッチンをはじめとして特に水回りで奥様のご意見を尊重することが多いのは確かです。料理でも住まいづくりでも、女性の意見は大切ですね。

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