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年始から胃腸炎に! その経過と家庭内感染を防止する3つの対処ポイント

暮らし埼玉
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ファンスタイル一級建築士事務所の森です。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

本年も定期的にブログを更新してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します!

 

年明け早々、胃腸炎になってしまいました

皆さま、年末年始のお休みを思い思いに過ごされたことと思います。私は自分の実家に帰り、家族団らんを楽しんでいたのですが、そこで、思わぬお年玉をもらってしまいました。おなかの風邪といわれる胃腸炎です。

 

4日はみな普通に過ごしていたのですが、翌5日、甥っ子夫婦が二人そろって下痢の症状で病院へ行き、胃腸炎と診断されました。明けて6日、仕事始めで日中は普段通りに仕事をこなし、激しい腹痛と下痢、嘔吐に襲われたのが夕食後でした。

最初は30分ごと、寝てからも1~2時間ごとにトイレに駆け込むありさまで、日付が変わって7日、下痢の頻度は少なくなってきたものの、吐き気がひどいので昼前に病院へ行ったところ、診断されたのは胃腸炎。基本的に対症療法(症状を軽減する方法)とのことで、吐き気や腹痛を抑える薬、胃炎薬などを処方されました。

 

この日は食欲もなく、8日の昼前ごろにようやく食欲が出てきて、約40時間ぶりに食事を取りました。うどんをいつもの半量くらいでしょうか。薬が効いて吐き気は治まるものの下痢は続き、夕食もいつもの半分くらいしか食べられませんでした。

 

その後もいつもの半分くらいの食事が何日か続きましたが、ゆるやかに回復しているのが実感できているのが救いです。病院で胃腸炎の種類まで特定されなかったので、自分で調べてみると、どうやらノロウイルスの症状のようです。

 

胃腸炎のさまざまな原因

東京都感染症情報センターによると、“感染性胃腸炎とは、細菌やウイルスなどの病原体による感染症です。ウイルス感染による胃腸炎が多く、毎年秋から冬にかけて流行します”とあります。

 

私がかかったのは、胃腸炎でもおそらくウイルス性の胃腸炎でしょう。感染性胃腸炎や急性胃腸炎など、何とか胃腸炎というのがいくつか出てきたので、自分なりにまとめてみました。

 

 

胃腸炎には慢性(慢性の場合は胃炎)と急性があり、急性の場合はたいてい感染性胃腸炎ということのようです。そうなると次に気になってくるのが感染経路で、病院で聞いた飛沫感染について調べてみることにしました。

 

飛沫感染とは? 接触感染とは似て非なる感染経路

先ほども引用した東京都感染症情報センターによると、感染性胃腸炎の“感染経路は、病原体が付着した手で口に触れることによる感染(接触感染)、汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)があります”とのことです。

 

私が聞いた飛沫(ひまつ)感染との違いは、咳やくしゃみなどによる飛沫(しぶき)が原因というところまでは同じでも、その後にあるようです。短時間浮遊する飛沫を吸い込むのが飛沫感染で、飛沫が付着したものを手で触り、その手で口を触ってしまうのを接触感染と呼び分けているように思います。

 

ご参考までに、空気感染は飛沫の水分が蒸発しても感染力のある病原体のことで、結核やはしか(麻しん)、水ぼうそう(水痘)などが該当するそうです。

家庭内感染防止のポイント3つ

子どもがいる場合には、家庭内感染防止が大切です。「子どものをもらった」とか「家庭内で病気が一周した」というのは、本当によくある子持ちあるあるのひとつといえます。飛沫感染を防ぐポイントは3つありました。

 

・マスク

・うがい

・手洗い

 

病原体は口や鼻から入るので、マスクで物理的に遮断するのがひとつ。うがいと手洗いは病原体を洗い流します。手洗いは、普段おこなっているものよりずっと丁寧にする必要がありそうなので、ご紹介しておきたいと思います。

 

厚生労働省「できていますか?衛生的な手洗い」

https://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/link01-01_leaf02.pdf

 

最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、一度身につけてしまえば楽になりそうです。風邪やインフルエンザなど、飛沫感染をするほかの感染症の予防にも使えるので、覚えておくといいのではないでしょうか。

 

まとめ

実は、今回の胃腸炎騒ぎで仕事に穴を開けてしまいました…。7日にお打合せがあったお客様、そして、親交のある飲食店さんがデパートの催事に出店するので、9日と12日にそのお手伝いをする予定でしたが、さすがにそれは控えた方がいいということで急きょキャンセルとなり、申し訳ないことをしてしまったと思っています。

感染性胃腸炎の潜伏期間は1~3日ということで、もしかしたら「うがい手洗いマスク」で防げたかもしれません。今後はこの手洗いを身につけて、家庭内感染予防に役立てたいと思います。皆さんも、この時期はお気をつけくださいね。

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