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子ども向けおしごと体験イベント「キッズわくわくワーク」で建築士は人気だった?!

子育て埼玉
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ファンスタイル一級建築士事務所の森です。

先日、子ども向けのおしごと体験イベント「キッズわくわくワーク」に出展してきました。

建築士という仕事に子どもがどれほど興味を持ってくれるか、何をどのように伝えたらいいのかドキドキでしたが、何とか無事に終えることができました。

そこで今回は、ワークショップの準備と当日の様子をお伝えしたいと思います。

 

子どものおしごと体験「キッズわくわくワーク」

2019年5月12日(日)、熊谷ハウジングステージで参加無料のイベント

「キッズわくわくワーク」が開かれました。

このイベントは、子どもにさまざまな職業があることや、その一部を遊びながら学んでもらうことで、将来を考えるきっかけを提供しようというものです。

当社は、埼玉県建築士事務所協会の一員として出展しました。

 

今年のラインナップは、探偵と釣りインストラクター、科学館解説員、ネイリスト、ハーバリウムクリエイター、モデル、

そして建築士の7つの職業体験です。ネイリストやハーバリウムはキレイなものが作れますし、探偵は何だか秘密めいていて、子どもに人気がありそうです。

この中で、建築士体験では何をしてもらうかというところから準備を始めることになりました。

 

建築士のおしごと体験で子どもに何を伝えるか?

私には2歳の息子がいるのですが、その息子がヒントになりました。LEGOや積み木で飽きることなく遊び続けている姿をよく見るので、

子どもにはこういうのが面白いのかなと。そこで、パズルのように組み合わせる形式を素案として提案すると、

そのアイデアをブラッシュアップしていくことになりました。

それで、どんな家がいいか考える楽しさを少しでも伝えられたらという期待を込めて。

白い紙に黒い線で書かれたアウトラインが家です。

これを3パターン用意しました。

まずはアウトライン(家の形)選んでもらい、その枠の中に大きさが違う四角い色パネルを当てはめていって、

自分たちの家の間取りを想像しながら考えてもらうワークショップです。

そして、迎えた当日。

実際にやってみると、想像よりもみんな真剣に考えて楽しんでくれているのが分かりました。

きっちりとアウトラインにそろえる子、大胆にパネルを配置していく子など、間取り図という世界にそれぞれの子の性格が出て、

見ている私たちだけでなく、ワークショップに参加する我が子を見守る親御様にも楽しんでいただけたようでした。

会場が屋外だったため、天気は良かったものの風にあおられて、せっかく作ったパネルが飛ばされてしまったりとなかなかに大変でした。

しかし、笑顔でお子様の体験にご協力いただいた親御様に感謝します。

 

材料切れで一旦中止! 嬉しい悲鳴を上げたワークショップ

今だからいえますが、実は建築士体験ブースにはそんなにご来場はないだろうと思っていました。

(すみません!)イベントは11~16時までなので、40組分の材料を準備しておけば大丈夫だろうと。

フタを開けてみると、11時の開始から途切れることなくお越しいただき、13時過ぎには材料がすべて無くなってしまうという事態に!

急きょ、追加で材料の買い出しに行き、14時半から再開。その後もご来場が続いて、最終的には100組近くの皆さんに体験していただけました。

 

まとめ

今回のワークショップでは、思いがけず多くの皆さんに楽しんでいただけましたし、自分としても楽しく時間を過ごすことができて良かったと思っています。

もしかすると、また近いうちに熊谷市内のイベントに出展するかもしれません。こちらは、決まり次第ご連絡します。

 

子どものおしごと体験というと、大きなテーマパークを思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、お近くでもこのようなイベントがあります。

「キッズわくわくワーク」は各地のハウジングステージで開催されますので、ご興味のある方はお近くの会場に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

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