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子どもと一緒に楽しく手作り! 簡単にできるクリスマスオーナメント3つ

子育て埼玉
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ファンスタイル一級建築士事務所の森です。

11月もこの時期なると、街のあちこちでクリスマスデコレーションを見かけるようになってきます。

そこで今回は、子どもと一緒に簡単に楽しく手作りできるクリスマスオーナメントをテーマに選びました。

私は手先が不器用なので子どもと一緒に作ったことはありませんが、お客様のお話などから自分にもできそうなものを3つご紹介します。

 

まつぼっくりやどんぐりを使ったオーナメント・リース

まつぼっくりやどんぐりを使ったオーナメントは、子どもと一緒に作るにはよさそうですね。簡単そうですし、公園などで簡単に手に入る上、自然素材感が漂うオーナメントは子どもも喜ぶでしょう。

 

◆まつぼっくりのオーナメントとミニツリー

まつぼっくりのオーナメントは、簡単にできそうです。何故なら、まつぼっくりを拾ってきて、カラーリングするだけですから。カラーリングには、乾いたら色落ちしない100均のアクリル絵の具が向いているそうです。容器に絵の具を溶いてその中にまつぼっくりを入れてもいいですし、まつぼっくりのかさの先端に筆を使って色をつけても見映えがいいとのこと。塗った後は新聞紙の上で乾かしてください。

 

カラーリングをしない方法もあります。赤い木の実や造花と一緒にアレンジしたり、かさのところにさまざまなビーズをボンドでつけたり、全体的にリボンやモール、毛糸を巻いたりするだけでもオーナメント感が出るそうですよ。

ひとつのまつぼっくりを小さなクリスマスツリーに見立てて、ミニツリーを作るのも楽しそうです。たくさん作って並べてみてもいいでしょうね。

 

◆どんぐりのリース

どんぐりのリースも難しくなさそうなので、手先が器用でなくても大丈夫だと思います。リースに使うどんぐりは、形や色が違うものやかさ付きのものなど、種類が多い方が変化に富んで楽しそうです。

 

骨組みとなる輪の部分は、つる系の植物をいただいてくれば材料費がかかりませんし、100均でも売っています。輪ができたら、ワイヤーやボンドを使ってどんぐりを飾り付けていきます。どんぐりでびっしり埋め尽くしても、まつぼっくりオーナメントやリボンなどを混ぜながらアレンジしてもよさそうです。

 

犬の散歩で近所にある学校の周りを歩くのですが、そこにはどんぐりがたくさん落ちています。子どもはレジ袋を持ってどんぐりをせっせと拾い集めていますので、大好きなのだなと思います。

紙粘土で子どもの手形や足形をオーナメントに

紙粘土もシンプルな作業でオーナメントできるそうです。適当な大きさに伸ばして、子どもの手形や足形をつけるだけ。新聞紙の上で乾かしたら、一緒にお絵描きしても楽しいそうですよ。オーナメントとしてツリーに飾るときに必要になるので、紐の通し穴を開けておいてくださいね。

 

このオーナメントは、子どもの成長の記録が残るところがいいと思います。何年か続けて見比べたいですね。紙に手形でも同じことができますが、オーナメントとしては紙粘土の方がしっかりとするのでおすすめだそうです。

 

子どもは粘土が大好きで、こねたり、ちぎったり、伸ばしたり、叩いたり、投げたり(笑)、飽きることなく遊んでいます。たまには童心に返って一緒に粘土遊びをしてみてもいいかもしれません。

 

折り紙ツリーやサンタクロースなど

折り紙のオーナメントはちょっと難しそうですが、簡単なものもあると聞きました。クリスマスツリーなら、緑と茶色の折り紙を用意して、緑の方は三角に折ったものを3枚、茶色の方は、葉の大きさに合わせて幹っぽく細く折り、糊でつけて完成です。星は、黄色の折り紙で三角を2枚作って重ね合わせれば、六角星ができあがります。

 

サンタブーツやサンタクロースなど、折り紙シリーズにはバリエーションがかなりあるようですので、詳しい折り方はほかのサイトにお譲りします。子どもと一緒に簡単なものを作っても、大人が少し頑張って手の込んだものを作って飾ってもいいと思います。

まとめ

店々のクリスマスデコレーションや街中のイルミネーションがもう始まっていますし、子どもと一緒に楽しめるイベントも増えて、これから街はどんどんクリスマス色に染まっていくことでしょう。

どこかへ出かけたり、買い物をしたりなど、クリスマスの楽しみ方はたくさんありますが、子どもと一緒に家でゆっくりオーナメントを手作りするのも悪くないのではないでしょうか。上手に作ることではなく、「ああでもない、こうでもない」といいながら一緒に作るのを楽しむことも、きっと子どもへの素敵なプレゼントになるのではないかと思います。

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