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マスクやメガネはもう古い? ビックリした花粉対策グッズの進化形!

暮らし
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ファンスタイル一級建築士事務所の森です。

だいぶ暖かくなってきて、薄着になってきました。

軽やかなイメージのある春ですが、その一方で花粉症の方にとっては過ごしにくい時期でもありますね。

そこで今回は、最近の花粉対策グッズについて調べてみました。

いろいろある中でも面白いと感じた、小型空気清浄機と花粉ブロックスプレーをご紹介したいと思います。

 

「身につける」「持ち運ぶ」小型空気清浄機

花粉対策の基本となる空気清浄機は、一家に1台という時代からひとり1台という時代に突入しようとしているのかもしれません。

リビングに置くイメージが強いと思いますが、花粉対策用の空気清浄機は小型で、

身につけるタイプと置いておくタイプの大きく2つにわかれていました。

 

・身につけるタイプ(個人用):ヘッドフォン型、チョーカー型

・持ち運ぶタイプ(携帯用):ストラップ型、カップホルダータイプ(車載用)、卓上型

 

身につけるタイプは、空気清浄機には見えないようなデザインが目を引きます。ヘッドフォン型もチョーカー型も首にかけて、

顔まわりの有害物質を除去する仕組みです。

 

身につけても、持ち運んでもOKというのもありました。ストラップ型です。

フォルムは楕円形で白色のもの多いのですが、中にはピンクやスターダスト、クロス(十字架)、レオパード(ヒョウ柄)などのデザインがあり、

大きめのネックレスのようにも使えるとのこと。

▲着用イメージ

 

ここ熊谷は結構な車社会なのですが、車載用の空気清浄機もあり、カップホルダー型やシガーソケット型などがありました。

卓上型はデスクや棚に据え置くタイプです。

 

このようにいろいろな種類がありますが、サイズや重量、稼働時間、充電方法、フィルターの有無などを確認し、

使うシーンや目的に合わせてご自分に合うものを選んでくださいね。

 

花粉の吸入をガード! 花粉ブロックスプレー/ジェル

花粉対策の王道グッズ=マスクでも、「見えないマスク」と謳っているのが花粉ブロックスプレーやジェルです。

この花粉ブロックタイプは基本的に、静電気に引き寄せられやすい有害物質の性質を利用していました。

電気を帯びたイオンを目鼻口の周りにつけることで「見えないマスク」となり、花粉などを吸着したり反発させたりして、

吸入しにくくしているのが特徴といえるでしょう。

 

スプレーは顔全体や髪にも吹きかけ、ジェルは目鼻口の周りに塗るタイプがありました。女性の場合には、

メイクの上からスプレーできるタイプが使いやすいのでしょうね。子どもにも使える低刺激性のものもありました。

花粉を100%ブロックするわけではないので、マスクを併用するといいようです。

 

花粉のシーズンと1日の飛散量変化

花粉症の主な原因はスギとヒノキで、スギは2~4月ごろまで、ヒノキは3~5月ごろまで飛散が続くといわれています。

ピークはそれぞれ3月と4月とのことで、GWごろを境に落ち着くという方も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに1日の花粉飛散量の変化が気になったので調べてみると、環境省花粉観測システム(はなこさん)を見つけました。

埼玉には測定局が3つあり、その中のひとつは熊谷の保健センターでした。

 

今年の2月1日から3月15日までの熊谷のデータを集計してみると、夜の方が多かったので驚きました。

午前中9~11時ごろは確かに飛散量が多いものの、午後から夕方にかけて下がり、

夜になるとまた多くなって朝下がるというWの字のようなカーブを描いていました。

 

まとめ

花粉対策はマスクやメガネ(ゴーグル)が基本だと思っていましたが、グッズは予想以上に進化していました。

もしかすると「まだマスクしてるの?」といわれる日が来るのかもしれませんね。

 

私自身は花粉症といっても比較的軽いのですが、重症の妻はこの時期見ていて本当に大変そうです。

子どもはお陰様で今のところ大丈夫なので、花粉症にならないでいて欲しいなと願うばかりです。

 

花粉症の皆さん、どうぞお大事になさってください。

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