Roomclip Instagram
TEL 048-507-7100
Roomclip
Instagram
Blog

アツいまちサミット2019 の続報! 熊谷市の涼活はスイーツ販売対決!

埼玉お知らせ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
           

ファンスタイル一級建築士事務所の森です。

去る6月に「アツいまちサミット」がここ熊谷で開かれました。

サミットを実施しておしまいではなく、その後の涼活の実施を約束した4都市が「アツいまち共同宣言」を採択してサミットは閉会しました。

そこで今回は、熊谷市の涼活を中心にその後の取り組みについてご紹介します。

 

熊谷市の涼活 その①「ひんやりミント」

創業150余年という熊谷の老舗和菓子店「梅林堂」さんが、今回アツいまちサミットとコラボで企開開発したのが「ミントやわらか」です。看板商品のひとつ「やわらか」のミントフレーバー版で、きなこを練り込んだ生地にホワイトチョコレートを包んだ爽やかな味わいが特徴といえます。

 

ミントで涼しんでいただこうということで、7月7日(日)七夕の日に、熊谷駅アズロード店前で500枚を無料配布するという太っ腹なイベントを開催されました。

 

8月4日(土)には、「ミントナイトに行っとかナイト」が梅林堂箱田本店のCafé Rさんで開催され、8月10日(土)に開かれる「星川夜市」では、冷たいミントやわらかが限定販売されます。

 

熊谷市の涼活 その②「うどんスイーツ」

次は、我々うどんチームの涼活報告です。“うどんの常識を覆す四角いうどんシートを使ったひんやりスイーツを考案する予定”と6月のブログでお知らせしていました。ご用意したのは、四角く(7.5cm角)で薄い(5mm)うどんにきな粉と黒蜜をかけて食していただくスイーツです。幅広いうどんのもっちりした食感と、それによくからむ黒蜜きな粉をお楽しみください。

 

 

 

ここにたどり着くには試行錯誤があり、うどんの厚さとフレーバーのベストマッチを見極めるために、7月10日に原口商店で試食会をおこないました。用意したうどんの厚さは3種類(0.5cm、1cm、3cm)、フレーバーはジャムやドライフルーツ、アイスなど15種類で、どの掛け合わせがいいか試食を重ねた結果となっています。

 

実は、梅林堂さんのミントやわらかと我々のうどんスイーツは、10日の星川夜市で販売対決をします!しかも、ブースは隣同士!

 

星川夜市をご存知の方は多かろうと思いますが、月に1度、第2土曜日の夜(17:00~21:00)に星川沿いで開かれるナイトバザールのことです。8月は、打ち水大作戦や花火大会と同日開催となっていますので、お時間のある方はお立ち寄りください。

 

3都市(多治見市、四万十市、山形市)の涼活

一緒にアツいまち共同宣言を採択した3都市の涼活も見てみましょう。

 

多治見市では、マスコットキャラクターでもあるカッパを取り上げ、「ゾクゾクかっぱ怪談話~振り返ればそこにいる~」と題し、カッパにまつわる怪談話と謎解きイベントが開催されます。文字どおりヒヤッとしそうです。

 

四万十市では、「ナスフェスで涼活を提案!あなたも今日からクールビーなす!」と銘打ち、路地米ナスの作付面積が日本一でありながらそのほとんどが県外に出荷されるという現実の改善を目指すのだそうです。米ナスをディップやジュレでいただく試食会の開催と、米ナスを食卓に上げてくれる素敵な奥様(クールビーナス)の発掘をするそうで、楽しそうですね。

 

山形市では、山登りをしてご来光を眺めた後に温泉につかって郷土料理を楽しむという「暁登山からの美人の湯&水まんま」が開かれました。小学生以上であれば子どもも参加可能とのことで、親子の夏の思い出作りになったのではないでしょうか。

 

まとめ

閉会後の涼活こそが真価を問われるアツいまちサミット。各都市がユニークな取り組みをしています。暑いまちだからこそ、楽しく暑さを乗り切る工夫を重ねていきたいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。