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アツいまちサミット2019による涼活の結果! スイーツ販売対決と熊谷花火大会

暮らし埼玉
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ファンスタイル一級建築士事務所の森です。

先日、アツいまちサミットのスイーツ販売対決を星川夜市(昼version)でおこないました。

その日は、打ち水大作戦や熊谷市の花火大会と同じ日で、イベントが盛りだくさんでしたので、その様子もあわせてお伝えしたいと思います。

スイーツ販売対決の結果は?

前回の記事(「アツいまちサミット2019 の続報! 熊谷市の涼活はスイーツ販売対決!」)でご案内していたアツいまちサミットのスイーツ販売対決。当日を終えて、結果が出ましたのでお知らせしたいと思います。

結論から申し上げると、うどんスイーツ(5枚入り)は約100セットを販売することができました。用意していたのは200セットで、半分をお買い上げいただいたことになります。一方、梅林堂さんのミントやわらかは、準備した数量をほぼ完売していたのではないでしょうか。さすが梅林堂さんです。しかし、2つの商品は設定や単価が異なりますので、一概に勝ち負けをつけられないかもしれません。(煮え切らない態度ですみません。)

うどんスイーツに対するお客さんの反応はさまざまでした。「意外とおいしい」「信玄餅のさっぱりした感じ」など、悪くなかったのかなという印象です。アツいまちサミットの涼活をきっかけとして、今後、熊谷の名物のひとつにまで成長してくれるかどうか楽しみにしたいと思います。もし、当日にご購入いただいた方でお気づきの点がおありでしたら、ぜひ率直なご意見をお聞かせください。今後の参考にさせていただきたいと思います。

打ち水大作戦2019×星川夜市(昼version)

スイーツ販売対決の日は8月10日(土)、その日の最高気温は37.1℃と、熊谷らしくとても暑い1日でした。当日は朝から厳しい暑さ、しかも販売時間は気温がグングンと上がる日中ということもあり、お客さんの出足が心配されました。

イベントの人出が気になりつつも、準備を始めました。うどんはやはり茹でたてがおいしいですから、前日に作り置きをするのは避けようということで、当日は朝早くから準備に取りかかりました。朝8時から販売会場となる星川通り(お祭り広場~「鳥金」さん)にて設営が始まり、9時半頃から「いづみ寿司」さんの厨房をお借りして実演販売用の四角いうどん300枚を約1時間かけて茹で上げ、あとはお客さんを待つばかり。

 

10時から星川通りが歩行者天国になり、11時から打ち水大作戦と星川夜市(昼version)が始まりました。同じ会場でWイベントということもあり、多くの人出が期待されましたが、外出するのには暑すぎたのでしょう。残念ながら思ったよりはご来場いただけなかったという感じでした。

 

そんな中でも星川夜市のスタッフの皆さんをはじめ、出店者さんが頑張って盛り上げてくれる姿を目の当たりにして、熊谷には熊谷を盛り上げようとする人がこんなにもたくさんいるのかと嬉しくなったことを覚えています。

 

恒例の熊谷花火大会!

日中の暑さが少し引いたころに始まったのが、熊谷花火大会です。1934(昭和9)年に始まり今年で70回目、打ち上げられる花火の数は1万発と、このあたりでは長い歴史と大きな規模を持っています。県内ではもっとも歴史が古いのだとか。

 

土手沿いにずらりと立ち並ぶ出店を眺めながら歩き、何を食べようか悩むのも楽しみのひとつです。昨年度の観客数は約45万で、うちわ祭が3日間で約90万人といわれていますから、相当な賑わいといえるでしょう。

 

賑わいは混雑ともいえるので、市民にとっては花火をどこで見るかが重要になってきます。会場となる荒川大橋から川下あたりの河川敷は、人、人、人。どこを見ても人だらけです。私の知人のお嬢さんはさいたま市から電車で見に来られました。近隣都市から車で見に来るお客さんに加えて、高崎線沿線からもと考えると、結構な観客数もうなずけます。熊谷の人口が約20万人ですから、単純に考えて花火の時間帯だけ人口が倍以上になるのですから、これはすごいですね!

 

花火大会の賑わいvs星川の空き屋上

私は昨年に続き、原口商店の屋上にて花火鑑賞をしました。大人19名と子ども3名のほか、ビルオーナーさんのご友人たちと一緒にゆったりと花火を楽しませていただきました。

テーブルセットを用意し、イスに座って好きなものを飲んだり食べたり、気の置けない友人と楽しくおしゃべりをしながらの2時間はあっという間でした。屋上ですので視界を遮るものはなく、花火がとてもよく見えました。河川敷に行くと飲食やトイレに困ることがありますが、ここではそのようなことはありません。前後左右を全く知らない人に埋め尽くされていないため、変な緊張感がないというのも、安心して楽しめた要因のひとつだと思います。

 

のんびりと花火を楽しみながらも、河川敷や土手、橋上の混雑とは対照的に星川近辺には空いている屋上が多く、もったいないなぁという思いが強くなりました。原口商店を第一歩として、空き家、空いている屋上をどんどん開けられるよう盛り上げていきたいと思います。

 

まとめ

アツいまちサミットの涼活として生まれたうどんスイーツには、この販売対決で商品がどれだけ売れたのか、販売実績という分かりやすい結果が残ります。しかし、涼活から得るものはそれだけではありません。

 

商品がカタチになるまでに出たアイデアやメンバーによるブラッシュアップ、実際にうどんを用意した試食会での試行錯誤や販売対決当日など、仕事とはまた違うプロジェクトに参加したことそのものがとても楽しかったことをお伝えしておきたいと思います。

 

私がアツいまちサミットに参加させていただくようになったのも、原口商店の運営(熊谷花火大会を屋上から見るなどの空き家を活用する活動)に関わるようになったのも、熊谷をもっと楽しく元気にしたいという思いからです。

 

熊谷には、このほかにもたくさんのイベントやマルシェなどの企画がありますので、ご一緒に楽しみましょう!

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