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【ラグビーワールドカップ2019熊谷】日本対南ア戦を見に行ってきました!

埼玉
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ファンスタイル一級建築士事務所の森です。

9月20日にいよいよラグビーワールドカップ(RWC)が開幕しました!

28日のアイルランド戦での見事な勝利が記憶に新しいところですね。

少し前の話になりますが、RWCの前哨戦として、9月6日に熊谷ラグビー場で日本対南アフリカ戦(リポビタンDチャレンジカップ)が開催されました。

その試合を見に行ってきましたので、様子をお伝えしたいと思います。

世界三大スポーツイベントのひとつRWCいよいよ開幕!

日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、RWCは世界三大スポーツイベントのひとつです。1つめはもちろんオリンピック、2つめはサッカーのワールドカップ、そして3つめは諸説あるようですが、ラグビーワールドカップといわれています。

 

RWCの日本での開催は初めてです。1987年に第1回がニュージーランドとオーストラリアの共催で開催されてから、南アフリカやフランス、ウェールズなどの強豪国でおこなわれてきました。日本での開催が決まったのは2009年でしたが、その頃にはまだ日本のラグビーは弱小といわれていたので、招致を成功させるのには相当な努力があったのではないかと思います。

 

さて、その弱小国だった日本に注目が集まったのが前回大会(2015年のイングランド大会)です。日本はRWCで20年以上勝ち星がなく、しかも相手は過去2度の優勝歴がある南アです。当時メディアは南アが勝つとしか思っていなくて、連日そのように報道されていたと思います。

 

しかし、試合が始まると、これがなかなかにいい試合をするわけです。終了間際に日本が逆転のトライを決めたシーンを、今回のRWC前にご覧になった方も多いのではないでしょうか? 弱小国だったはずの日本が南アから劇的な逆転勝利を収めた大金星は、「歴史的快挙」として大々的に報道されました。今回の日本対南ア戦は南アのリベンジとされ、非常に注目度が高かったといえると思います。

さすが国際試合! 好カードに会場は大興奮!

そして迎えた9月6日(金)の夜。19時15分のキックオフを皮切りに、ラグビー場は一気に盛り上がりを見せました。肝心の試合内容はどうだったかというと、今回は41-7と南アの圧勝で、ニュースでも取り上げられていたため、結果をご存知の方も多いでしょう。日本には故障が懸念される選手も多かったようですが、南アが自力に勝ったという印象を持ちました。ちなみに日本唯一のトライは我々の目の前でしたので、とても興奮しました!

 

こんな風に書いていますが、当初は観戦する予定ではありませんでした。このブログでも何回かご紹介させていただいている原口商店の仲間のひとりがチケットを当てたということで、友人のラッキーに便乗するかたちで見に行けることになりました。南アは世界でも1、2を争う強いチームなので、行くことが決まってからはかなり楽しみにしていました。

 

ご参考までに世界ランキングの話をすると、日本は10位、でした。9月22日に発表された最新の世界ランキングによると、現在は9位になっています。1つ違いですが、2桁台から1桁台に乗ったのは、やはり嬉しいですね。世界ランキング2位のアイルランドを破ったことが、どのような影響を与えるのかも楽しみです。

この壮行試合でRWC当日の輸送などの課題を検証

熊谷ラグビー場の最大収容人数は2万4千人です。好カードだったこともあり、当日はほぼ満員でした。ここ熊谷のラグビー場へのアクセスは、公共交通機関を使った場合、残念ながらあまりよくありません。熊谷駅からは徒歩1時間、バスだと駅から約15分といったところで、この辺りは車社会ですからラグビー場へ行くには車で行きます。

 

交通規制の関係でラグビー場周辺には自動車が入れませんから、バスだけで約2万4千人の観客を移動させることになるということです。多くの方は、熊谷駅から徒歩7~8分のところにあるコミュニティ広場に設けられた「ファンゾーン」から、ラグビー場に向かったことでしょう。ちなみに、熊谷のファンゾーンでは、日本戦でなくてもパブリックビューイングで試合を見ることもできます。

 

私は、さくら運動公園からのパークアンドライドを事前予約して行きました。パークアンドライドとは、公園の駐車場など指定の場所に車を停めて、そこから目的地までバスで往復するという仕組みのことです。RWCに備えて、熊谷市はパークアンドライドを何度か大きなイベントで実施してきました。

 

予想以上に時間がかかったパークアンドライド

さくら運動公園からは20分程度でラグビー場に着くとのことで、18時頃のバスに乗れば十分間に合うかなと思い、その時間で予約しました。公園までは自動車ではなく、自転車で行きました。

 

その時間には駐車場は混み合っていましたが、まだ少し停められるようでした。皆さん結構早めに行っているのか、私が18時頃に公園に設けられたバス乗り場に行くと、待っている人はお一方だけでした。

 

18:05発のバスに乗りましたが、乗客は10名程度でバスの中はガラガラでした。仕事帰りの車と重なり道路が多少は渋滞しましたが、バスは順調に運行されていました。盲点だったのは、ルートが普段とは違ったことです。一旦、行田の方まで通り抜けてから回り込むようなルートでしたので、到着までに30~40分かかりました。

 

さらに問題だったのは、バス停からラグビー場までの距離が長かったことです。徒歩で20分位歩かなくてはなりませんでした。それに加えて、場内の座席がバス停側からもっとも遠い側ということもあり、着席したのは19:10頃で、ギリギリ選手紹介が始まる時間に間に合ったという結果となりました。

ラグビーに興味を持つようになったきっかけ

そもそも私がラグビーに興味を持つようになったきっかけは、中学生から高校生くらいのときに第二次(でしょうか?)ラグビーブームだった影響があると思います。特に大学ラグビーで明治と早稲田(熊谷の堀越さんもいました)が頂点を争っている時代でしたから、自然と感化されました。

 

ラグビーのフェアプレーの精神が魅力ということもあります。試合の終わりを告げる「ノーサイド」には、全力を尽くした後は攻守にかかわらず同じラガーマンとして称え合うという意味があります。また、レフリーがプレー中にもかかわらず「反則をしないように!」と注意を促すのは、他のスポーツにはなことで感動を覚えます。

 

まとめ

話は変わりますが、RWC本番では飲み物の持ち込みが禁止になります。南ア戦では念のためペットボトルの麦茶を持って行ったので大丈夫でしたが、競技場内の売店はどこも大行列でした。小さい子どもを連れて行く場合にはちょっと心配ですよね。

 

今回のRWCでは、10月9日(水)のアルゼンチン対アメリカ戦を見に行きます。地の利を活かし、市民先行発売でチケットを手に入れました。日本の活躍がRWCを盛り上げていますし、ギリギリになってしまってはもったいないので、次回は時間に余裕をもって出かけようと思います。

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